遊びボラからの声





  遊びボラへ寄せられた声を集めました。
  初めての参加者、リピーター、そして学園からは卒業生、職員さん。
  色んな視点から遊びボラを感じてください。

 *声の中のNICEとは、遊びボラの活動母体であるNICE(日本国際ワークキャンプセンター)です。
  活動中、子どもたちからはNICEと呼ばれています。








下の「声一覧より」、読みたい「声」のタブをクリックしてください。それぞれの声を表示します。

参加者の声:初参加(学生・女性)

参加者の声:初参加(学生・女性)

bP1010306.JPG今回、はじめてこの遊びボラに参加しましたが、
たくさんの子供たちと一緒に遊べて楽しかったです!
子供たちの元気っぷりにびっくりで、逆にこちらが元気をもらえました♪
おいかけっこや、かくれんぼ、ボール遊びなど色々なことをして遊びましたが、
どんどん子供と仲良くなれていくことを感じられて、嬉しかったです。
なかなか最初の一歩が踏み出せなかった私ですが、
NICEの皆も明るくフレンドリーなのでもっと早く来れば良かった!と思いました。
また参加したいです!


参加者の声:リピーター(社会人・男性)

参加者の声:リピーター(社会人・男性)
bDSC01966.jpg「ボランティア」という垣根を超えて子どもたちと純粋に笑い合い、
楽しさを共有すること。
それが当活動の目的であり、かつ最大の魅力です。

参加するたび、子どもたちと繋いだ手のぬくもりから「暖かさ」を、
抱っこしたときの草と太陽の匂いから「懐かしさ」を、
私の服を引っ張る強さに「元気」を、
そして時折見せてくれる笑顔になんともいえぬ「充実感」をもらっています。
(一緒に腰痛と肩凝りをもらうことは秘密です笑)

10年後、20年後、彼らが大人になったとき、
ボランティアの顔は忘れても楽しかった思い出だけは覚えていてほしい。
その思い出が、ほんの少しでも、辛いことがあった時の支えになってくれれば…と願い、今後も活動を続けていきます。


参加者の声:リピーター(学生・女性)

参加者の声:リピーター(学生・女性)
bCIMG6799.jpg最初の方は子どもたちのためになにができるのかな・・・と考えたり、
ちょっと緊張しながら参加していましたが、子どもたちの笑顔と元気よさで、
毎回自分の方があったかい気持ちになります。
本当に子どもたちと「いっしょに」遊んで、
自分も子どもたちと「いっしょに」成長できるような活動だと思います。

参加者の声:リーダー(社会人・男性)

参加者の声:リーダー(社会人・男性)
bP1010304.JPG参加したきっけかは小さなことでした。

最初はボランティアとして来ましたが、数を重ねるうちに、
ボランティアとしてという気持ちはなくなりました。
ただ友達として、笑ったり、喜んだり、悲しんだり、怒ったり。
みんなと色んな1日を過ごすのが単純に楽しい。

学園に行くのは特別じゃないし、
何も特別なことしているわけじゃない。
ボランティアはきっかけになった入口だけにすぎず、
後は、そんな肩書はいらず、子どもでも活動仲間でもシンプルに友達付き合い。
何かを与えようなんて、そんな偉そうなことも思っていないし、
また何かをできることなんて、ほとんどないです。

友達だから、自然と何年先もつながっていると想像できる。
特別な日も大事だけれど、シンプルな一日もとても大事。

年齢は違えど、そういう友達がいることは、お互いとてもいいことなんだと思います。
小さなきっかけでしたが、絆や思い出、得たものはとても大きいものでした。
すべてが何にも変えられない宝物です。

参加者の声:リピーター(学生・女性)

参加者の声:リピーター(学生・女性)
bP1010123.JPG昨年の8月に初めて遊びボラに参加しました。真夏の遊びボラ企画は水風船でした。
始めは緊張して、子どもたちにどう接していいかわかりませんでしたが、何度か訪れるうちに、たくさんの子どもたちの笑顔を見られ、一緒に遊べる第3日曜日が楽しみで仕方なくなくなりました。
信頼関係というものは1日で築けるものではないと思います。
始めは戸惑うこともあるかもしれません。
でも、笑顔いっぱいの子供たちと一緒に遊べば、
きっと「また、次もみんなに会いたいな」と思えると思います。
私はこの遊びボラに出会えて本当によかったです。
これからも子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。

参加者の声:リピーター(社会人・男性)

参加者の声:リピーター(社会人・男性)
bP1010317.JPGこの活動に参加をし始めた頃は、子どもが楽しめるように!
とかを考えて活動をしていました。
けれど、実際は懐かしい遊びをしたり、
地域で遊び方が違う遊びに斬新さを感じたりと、
自分自身が色々な発見をして楽しんでしまっています。
活動名にボランティアとか付いてて身構えがちですが、その前に遊びってついている。
だったら思う存分あそんで、子どもも自分も楽しいと思えるのが一番素敵!
という今の心境ですー。

卒業生の声:学園卒業生(社会人・女性)

卒業生の声:学園卒業生(社会人・女性)
b名称未設定 1.jpgNiceとは長い付き合いで月一回の活動なのにめちゃくちゃ思い出があります。
一緒に話したり、スポーツしたり水遊びしたりいろんなことして遊びました。
その中でも年に一回は昭和記念公園、科学館などどっか遊びに行く遠足もあり、
いろんな活動をしてもらいました。

思い返せばたくさん思い出がでてきます。
Niceの人たちも一回一回の活動を大切に楽しくやってくれるので、
自分も他の子どもたちも毎月楽しみにそして楽しく遊べているんだなと思います。

卒業生の声:学園卒業生(社会人・女性)

卒業生の声:学園卒業生(社会人・女性)
bDSCF0157.JPGNiceと関わって感じたこと、得たこと
いっぱいあったな~。
とにかくNiceといる日々が一番楽しかった!
得たことと言えば、んー…人間関係かな
色んな所から遊びボラとして集まって、新しい人たちにも会えて

自分は人見知りだから……
でもこういった遊びボラという活動で、子どもたちと仲良く遊んでて
本当にNiceとともに皆仲間です\(^o^)/

学園にいたころは月1だけどNiceが来るの、子どもたちは楽しみにしてて
子どもたちもNiceから色々学んでるけど、
逆にNiceも子どもたちから色々学ぶことあるんじゃないかなって思う。
だから遊びボラは感じることや得ること、
子どもたちにとってもNiceたちにとっても沢山あるとおもうな~


卒業生の声:学園卒業生(社会人・男性)

卒業生:学園卒業生(社会人・男性)
bP1010307.JPG僕が学園に来たのは小学5年生の時です。それから高校3年までいました。
その時にナイスのメンバー達と色々な話をしたり、
グラウンドでサッカーやったり色々な企画を立ててくれて、それのおかげで色々な経験も出来たし、すごく楽しい学園生活が送れました!

職員さんの声:学園職員(男性)

職員さんの声:学園職員(男性)
b33.jpgNICEの活動歴は6年目の私よりよほど長く、
その時その時の子どもたちを、明るくエンパワメントし社会化してくれる。
遊びボラとしてばかりではなく、
NICEにおいては活動を通じて卒園した子どもたちとの継続した交流、
さらには卒園児のメンバー化と、マザーボードのような役割を果たしてくれ、
近年の学園の子どもの歴史を語るときに、
NICEのことを抜きに語ることはできません。

また、学園の二大行事「盆踊り大会」「餅つき大会」はNICEの片付け部隊としての
献身なくしては殆ど成立しません。
末永く学園の子どもたちをサポートしていただけるよう、
感謝とともに改めてお願いします。


職員さんの声:学園職員(男性)

職員さんの声:学園職員(男性)
bP1010308.JPGNICEのみなさんには毎月1回の遊びボランティア、
盆踊り他行事のお手伝い、クリスマスの独自の企画などで
子どもたちと継続的に関わっていただき、たいへん感謝しております。
子どもたちも「今週はNICEの人来るんだよね!何して遊ぼうかな~♪」と
毎月の活動を楽しみに待っています。
NICEのみなさんは子どもたちと楽しく遊ぶというだけでなく、
安全にも十分に配慮していただけるので、
受け入れる施設側も安心して活動を見守ることができます。
これからも楽しい遊びやわくわくするような企画を通じて、
子どもたちの力となっていただきたく願っております。

職員さんの声:学園元職員(福祉職・男性)

職員さんの声:学園元職員(福祉職・男性)
bP1010305.JPGNICEと小山児童学園(以下学園)との関係は、
十数年前に神奈川県藤沢で行われたNICEのワークキャンプに、
学園の中学生が参加させていただいたことから始ったと聞いています。

その後、学園の小学生合宿に参加してもらったり、
学園自体がNICEのワークキャンプの場となって、
国内外のNICEに関係する方々が訪れ、子どもたちと交流の機会を持ってきました。
参加された外国の方々と文通をするということもありました。

また、遊びのボランティアとして月に2回、学園の子どもたちとゲームやスポーツなどをして遊ぶ機会を持ってもらったり、
12月にはクリスマス会を催してもらっています。
NICEの皆さんとの交流によって学園の子どもたちは様々な面で貴重な体験をさせてもらっています。



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